新人セラピスト(理学療法士・作業療法士・言語聴覚士)とリハビリ学生を応援するためのブログ

教育者としての在り方

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こんにちわ!きんたろーブログ(@kintaroblog)です!(^^)!

 

今日は久しぶりに母校の専門学校へ行きました(^ ^)

 

先生方と話す中で、やはり教育というのは大事だと改めて実感。

 

また、学生の皆様とお話ししてみても、就職先への不安を持つ人がいたり、夢を持っている人がいたりと様々な思いをもっている人がいました。

 

そういった方達と話すことで、僕自身が学生の皆様に伝えたり、話すことの責任って凄く大きいなあと感じました。

 

学生の頃から何を学び、臨床に出ていくか。

 

これは、臨床に出てからの思考プロセスの基礎になり、とても大きなポイントになってくるのではないかと思います。

 

PTも学校教育が終わり臨床に出ると、学生からみればもう教育者としての位置づけに変わります。

 

その時に、一体何を教えられるか。

 

子供が親を見て育つように、学生も実習の際に現場のセラピストを見たり、学校の専任教師を見て思考の基礎を育みます。

 

実習でバイザーをした際には、実習生からしてみれば初めて見る現場のセラピストがあなたかもしれません。

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ということは、学生の臨床感の基準線はそこで線引きされます。

 

「あ、こんな感じでいいんだ。」

「けっこう適当でいいんだ。」

 

などと思わせてしまったらこれから先の学生のPTとして歩む道もその程度になってしまう可能性があります。

 

これから先の将来、理学療法士の職域等を確保していくためには、間違いなく今の学生の皆様の力が不可欠です。

 

改めて免許を取ったら終わりではなく、セラピストとしてのスキル向上に加え、教育していく立場での位置づけを今日は再確認できました。

 

 

僕は、学校教育には関わる事ができないのでこのブログやセミナーを通して学生の皆様に少しでも良いものを提供出来たらと思っています。

 

その1つのきっかけとして、来月のセミナーで少し臨床推論というテーマを通して、これからの理学療法士の仕事というものを考えていけたらと思っています。

 

今日は皆様の頑張っておられる姿を見させて頂き、僕自身も明日からもっと精進せねばと感じました!

 

学生の皆様!

国家試験全員合格目指して頑張ってください(^ ^)

 

 

 

 

 

 

 

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