新人セラピスト(理学療法士・作業療法士・言語聴覚士)とリハビリ学生を応援するためのブログ

0→1セミナー今後の進め方

スポンサーリンク

こんにちわ!きんたろーブログ(@kintaroblog)です!(^^)!

 

先日、友人と食事をすることがあって話しの流れで「0→1セミナーどんな感じにするの?」という流れになったので、思い切って相談してみました。

 

ただ、相談したことで予想以上にデカい収穫がありまして、話し合いの中で納得したことがめちゃめちゃありました。

 

今後学生の皆さんや新人さんにフォーカスした勉強会をしていく上でkeyともなってくる部分だと思うので、ちょっと記録に残す意味でも、思い出しながらつらつらと書いてみようと思います。

 

感情論込みでデザインする

さて、いきなりだがこんな経験ないだろうか。

 

国試勉強などでいわゆる教え合いをしている時に、これは非常に言語化しづらいのだが、なんとなく、そう、なんとなく

 

『同級生に教えられたくない』

『同級生が偉そうにするなよ』

 

というような感情か湧いてきた経験。

 

友人の1人がコレを言った瞬間に僕を含めその場にいた全員が

 

『いや(笑)あるね(笑)』

という息の揃いようにびっくりしたほど納得した。

 

これって客観的に教える側、教えられる側をみると

 

『いや、教えてくれてんだからちゃんと聞けよ』

『いや、あなた怒るとこじゃないよ?(教えられてる側)』

となるのがまあ普通だろうしド正論。

 

しかしだ。

 

こういった感情って10人いたら1~2人は持つ人もいいるだろうし、必ず起こり得る事実なわけだ。

 

これからやっていく『0→1セミナー』は、講師が一方通行に教えるという講義じゃなくて、ディスカッションを沢山取り入れたものに少しずつ変革していきたいなとフワッと考えているのだが。

 

とするとだ。

 

学生さんや新人さんが集まる場所でディスカッションともなると確実にこの問題にぶち当たる可能性がある。

 

特に、学生さんと現役セラピストがディスカッションをするともなると、学生さんが意見を出しづらい構図は目に見えている。

 

『そこは年齢関係なく割り切ってやりましょうよ』

 

といって、それでガツガツ学生さんが意見を言えるかと言うとそうはならない。

 

そんな言葉のみで人の行動や心理というのは中々変われるものではないからだ。

 

内容が整った綺麗な形の勉強会をデザインするだけじゃなくて、こういう人と人との関わりの中にある人間らしさにもフォーカスしないと、主催者側の壮大な自己満足となってしまう可能性がある。

 

これだけは避けないといけないなというのが、先日僕が強く感じたことだ。

 

つまり、主催者側は今後こういった感情論を含めてマネジメントした上で勉強会のデザインを考えなければいけないわけだ。(誰か知恵を貸してくれないでしょうか。)

 

あともう1つ。

 

分からない人をすくいあげる

これまた友人の1人がふと切り出したことだ。

 

「講義形式でもディスカッションでも何でもそうだけど、わからない人って多分必ずいて、周りは分かってるけど自分は分からないっていう構図ができちゃうと、進行を遅らせることへの恐怖から質問もできなければ、最悪わかったフリしちゃうんだよね(笑)」

「結果その勉強会が不完全燃焼で終わってしまう。授業でそうだったから(笑)」

 

これもまさしく、その通りだと思う。

スポンサーリンク

 

この事実に関しても目を逸らしちゃいけなくって、最低勉強会に来てくれる人全員が得るものがあるように勉強会をデザインしないといけない。
(とは言うもののこれもまだ、具体案が見えてない汗)

 

たまに、こんな事を言う人がいる。

 

「50人いたら50人に分かってもらうのは無理。その中の1人でも満足してもらえればそれでいい。」

 

これは、事実かもしれないけれど取り方を変えると主催者側が保険をかけているように見えてくる。

 

事実そうなのかもしれないれど、プランを立てる時点で1/50に分かってもらえれば…

 

を前提に話を進めるのは怠慢で、準備の段階では全員に分かってもらうためにはどうするか。

 

ここは必死に考えなければならないと思う。

 

勉強会に来る人は休みを返上してまで何か得ようとしてきているわけだから、その気持ちに応える責任が僕らにはあるので。

 

というわけで、この辺りをじゃあどうやってブレイクスルーしてくか、という話しになるんですが。

 

結論から言わせて頂くと、さきほどからちょいちょい言ってますが具体案はまだ見えていません。

 

1人でつくる0→1から皆でつくる0→1へ

さて、以上の話しを踏まえて、これからどうしようかななんて考えたのですが、先日たまたま友人に相談してみて思いました。

 

「1人で悶々と考えるより圧倒的に色んな発想が生まれるし、何より楽しい」ということに。

 

彼らと話していると実に楽しい。

なぜか。

いわゆる『ノリ』がいいからだと思います。

会話の中でぶっ飛んだアイデアが出ても一言目は

『面白い!』とのってくれる。

仮に『それ難しいんじゃない?』

となっても必ず代替案の提示があるから話しが前に前に進んでいく。

 

相談した時も、どうやったらPTの学生が勉強がただの暗記作業にならず楽しくできるか。

 

を気づいたら4時間近く話し込んだが、バーチャル映像使おうだとか、臨床クイズ大会しようとか、まあ現実離れしたぶっ飛んだ意見がポンポン飛んできた。

 

もちろんすべて採用🙆‍♂️

 

僕は、彼らのようにぶっ飛んだアイデアや面白いアイデアを思いつくのは苦手です。

 

だからこそ、その辺りはそういうことが得意な人に今後は沢山相談しようかなと思います。

 

ただ、その分僕がやらなければならない事はそのぶっ飛んだアイデアを形にすること。

 

つまり行動を起こすことです。

 

結論何が言いたいかというと。

 

『こんな事してみたい!!!』

 

そういう意見じゃんじゃん待ってます。

 

恥ずかしいならハガキでも人伝いでもなんでもOK👍

 

形にするのは僕が頑張ります。

さいごに

現在の進捗状況を言うと。

 

まずは教育機関へどうやって参入していくか。

 

ここがテーマ。

 

そのための作戦を水面下でせっせと泥臭く立てています。(骨が折れる作業だけどやるしかない)

 

なぜだか分からないが、現場のPTと学生が触れ合う場所は『実習』に限定されている。

 

学校の先生方に出来なくて、臨床現場で働く僕らにしか出来ないことって確実にある。

 

ぶっとんだ意見、ぶっ飛んだアイデア。

 

大いにウェルカム。

 

そんな仲間を歓迎しています。

スポンサーリンク