新人セラピスト(理学療法士・作業療法士・言語聴覚士)とリハビリ学生を応援するためのブログ

モチベーションを高める時に読みたいオススメの自己啓発本5選

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こんにちわ!きんたろーブログ(@kintaroblog)です!(^^)!

 

最近、『自己啓発系の本』でおススメって何ですか?

 

というご質問を何度がいただくことがありましたので、この記事では、僕がおすすめする『自己啓発本』をご紹介させていただこうかと思います。

 

おススメ自己啓発本5選

新世界

基本的に僕は西野さんの本がめちゃめちゃ好きです。ハズレがない』というのもありますが、それ以上に好きな理由が一つあり、少しお話しさせていただくと…

『好きなこと仕事にしよう』

僕はこれを日頃からよく言っているのですが、僕自身が最初にこのように思わせてくれたきっかけが、実は西野さんと堀江貴文さんの本を読んでからです。

この御二方の書籍は、それほどまでに『好きなことを仕事にする方法』がリアルに思い描けます。

今回ご紹介する『新世界』は、西野さんが書いた3本目の書籍(絵本除く)で『魔法のコンパス』『革命のファンファーレ』に次ぐ本です。

基本的に三冊ともモチベーションをバカ上げしてくれる内容なんですが、『革命のファンファーレ』はより広告の仕方などややビジネスに寄っている印象です。

また、『魔法のコンパス』に関しては、先日アップデート版である、『新・魔法のコンパス』が発売されたばかりなのでそちらを読んでいただいたら良いかと思います。

なので、どれから読めばいいか分からない。という人は『新世界』をおススメします。

 

 

メモの魔力

SHOWROOMの社長である前田裕二さんが書かれている書籍です。

常日頃書いている“メモ”に工夫を入れて、自分自身の気づきを生みやすくするための方法論が書かれています。

僕も実践させていただいていますが、いつもなら見逃してしまいそうな日常の出来事に対して、常に思考することが出来始めており、意識的にアイデアを量産できることが多くなってきている実感があります。

メモを書くことを通して『何か生み出したい』『人と違うことをやりたい』と思っている人にはぜひおすすめの本です。

 

 

7つの習慣

スティーブン・R・コヴィーが著書である、恐らく日本の中でも最も有名な自己啓発本の一つではないかと思います。

僕も人生の教科書の一つにしていますし、社内教育の教材としても現在多くの会社で利用されているみたいです。

内容は、『成功するための原理原則』を7つの習慣に落とし込み解説してくれており、一番のメッセージ性としては、『何事も成功するために必要なことは、表面的なテクニックを身につけるのではなく、誠意・誠実、勇気や謙虚さなど、人間の内面を磨いていくことが必要である』という風に説いています。

また、この『7つの習慣』は2013年に大ヒットしたアドラー心理学の『嫌われる勇気』に非常に共通点が多い印象があるので、『嫌われる勇気』をご覧になって感銘を受けた方には特におすすめです。

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人望が集まる人の考え方

自分を見つめ直したいときに僕が必ず手に取っている本です。

レス・ギブリンが著者の、主に人間関係の構築の仕方を書いてあるものになりますが、世の中に出ている人間関係に関する書籍と全く違う点が一点あります。

よく『人間関係』に関する書籍と言えば『傾聴する』や、『相槌をする』など、他にも主に人間関係を構築していくための『テクニック』を書いている本がほとんどです。

しかし、この本ではそういった『テクニック』に関連するものは一切出てこず、その代わりに、人間心理に基く人の心の習性を書いてくれています。

そのため、人によってテクニックを変えるのではなく、人間心理に沿って人の心をどのように捉えていくか?という切り口から人間関係の構築に活かす内容となっています。

また、人間心理について書いているので当然自分に当てはまる部分も多く、見る度に自分自身の反省にも活かすことが出来ます。

自分を見つめ直したい方には是非おススメの一冊です。

 

 

人生の終い方

この本を『自己啓発』に含めてよいのかかなり悩みましたが、どうしても皆さんに読んでいただきたいのでご紹介させていただきました。

『人生の終い方』は元々NHKのスペシャルで放送されていたもので、余命宣告された数人の方を取り上げ、残された人生を必死に生きた『人生の終い方』を描いています。

今回は、その中で僕が最も心打たれた『人生の終い方』を一つ紹介させてください。

ご紹介させていただくのは、小熊さんという35歳の男性です。

この方には奥様とお子さんが2人(9歳と6歳)います。しかし、末期がんを患っており余命もわずかとなっていました。

そんな残された時間の中で、二人の子供に何を伝え何を残すべきか。病気と向き合いながら必死に葛藤する小熊さんの姿が描かれています…

もし、あなたが小熊さんと同じ立場になったら、愛する人達に何を伝え、何を残しますか?

 

『命の大切さ』というのは、大きな事件や自然災害の度に一度考えることはありますが、それも時間の経過とともに風化してしまうのが実際ではないでしょうか?

僕は、その気持ちを風化させない取り組みとして、一ヶ月に一度は必ずこの本を読み、一日一日を後悔なく生きることの大切さを忘れないようにしています。

この本を読む中で、自分の『死』を一度リアルに想像し、そのうえで『今何をするべきか』という一歩踏み出すための原動力の一つになってくれれば嬉しいです。

 

 

以上が僕が選ぶおススメの自己啓発本です。

他にも素晴らしい書籍は沢山ありますが、全て紹介してもおススメのインパクトが薄れるので、このくらいにしておきます。

逆に言えば、今回ご紹介させて頂いた5作品はぜひ人生で一度は手に取って読んでいただけたら嬉しいです。

では、本日も最後までご覧いただきありがとうございました。

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