新人セラピスト(理学療法士・作業療法士・言語聴覚士)とリハビリ学生を応援するためのブログ

『やりたいこと』が見つからない人へ

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『何か挑戦したいけど、何をすればいいか分からない』

 

『自分を変えたいと思っているけどどうすれば良いか分からない』

 

いま、そんな風に悩んでいる方がもしいれば、すごく聞いてほしい言葉があります。

 

【戦略とは何をやらないか決めること】

 

これは、経営学者のマイケル・ポーター博士の言葉です。

 

使われ方は主に、企業の事業戦略において競合他社と差別化を図りたいときなどに使われますが、僕の中ではこの言葉は自分の生き方を考えたいときにもとても役に立つ名言だなと思っています。

 

例えば冒頭で言ったように、自分を変えたいと思っていたり、何か挑戦したいと思っているけども…

 

何をすればいいか分からない。

 

行動を起こすことが出来ない。

 

そんな人は、別に無理に何か始めようとしなくても大丈夫。

 

好きでもないものを無理矢理始めても長続きしなかったり、苦しいだけだと思うので。

 

ただ、その代わりに一つだけ明日からでも実行してほしいことがあるんです。

 

それが、いま自分自身の中で

 

『この時間は削れるんじゃない?』

 

と言うものを探してみてほしいんです。

 

例えを挙げるとすれば…

 

✅YouTube

✅ゲーム

✅長電話

✅SNS

などなど・・・

 

勿論、人によってはこれらの行動が自分の将来にとって有益で必要な場合もあります。

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よって大事なことは、あくまで自分にとって“削れるのではないか?”と思う習慣。

 

これを探してみてください。

 

そして、明日からでもその時間を一分でも削ってみてはどうでしょうか。

 

すると、何が起きるか。

 

必ず空いた時間が確保できます。

 

そしたらその時間を使ってちょっと教科書を開いてみるとか、文献を読んでみるとか…

 

自分の将来やりたい事に繋がりそうなものに触れてみる時間にしてみたらいかがでしょうか。

 

ポーター博士の

 

『やらないことを決める事』

 

という言葉を用いて僕が伝えたい思いはこれです。

 

やらないことを決め、空いた5分間の間にもしかすると自分にとって『面白い!』と思えるものにそこで出会えるかもしれません。

 

『やりたいことが見つかる』ってきっとそういう瞬間だと僕は思っていて、ぼーっと思考停止状態が続いても熱中するものなんて見つかりっこありません。

 

『やりたいこと』は向こうから来てはくれず、能動的に自分がアクションを起こし続けている途中にたまたま見つけることが出来る報酬なんじゃないかと僕は思うのです。

 

あなたにとって。

 

『削ってもいいなあ…』

 

『この時間少し減らせるなあ…』

 

そんな時間はありませんか?

 

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