新人セラピスト(理学療法士・作業療法士・言語聴覚士)とリハビリ学生を応援するためのブログ

クラウドファンディング始めました!

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きんたろー
こんにちわ!きんたろーブログです!

 

タイトルにもありますが、この度クラウドファンディングを始めました。

 

 

クラウドファンディングに至った経緯や、支援金の使い道はサイトに記載しているので、そちらをご覧頂ければ幸いです。

 

こちらでは、脳卒中専門リハビリ施設を立ち上げるにあたって、サイトには書ききれていない僕の思いをお話しさせて頂ければと思います。

 

回復期病院での経験

 

回復期病院で働いている時、脳卒中後遺症の麻痺の回復にこだわっていた僕は当時先輩方に沢山注意を受けました。

 

「麻痺の回復も大事だけど、退院後の日常生活の事も考えてリハビリした方がいいよ。」と。

 

ご最もな指摘だし、十分理解できました。

 

必死に麻痺を改善しようと思いリハビリを行っても、退院後の日常生活がままらないとなれば本末転倒です。

 

麻痺がありながらでも、日常生活を充実して過ごせるようにする。

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それが回復期病院のリハビリテーションとしての在り方だし、だからこそそのアウトカムとしてFIMの利得が重要視されているのだと思います。

 

「麻痺を治したい」

 

これを言うと、「それはセラピストのエゴだよ」とよく言われます。

 

そうかもしれません。

 

しかし一方で、世の中には本気で麻痺をどうにかしたいと願う人達というのが一定数存在していることもまた事実です。

 

その人達に対して自分は何が出来るのかなと考えた時に、まずは治せる治せないを議論する前に『麻痺に挑む』という姿勢をいつまででも持っていたいと僕は思っています。

 

麻痺がありながらでも、生活が送れるようにするのはとても大事なことだけど。

 

ただ、もしそれが『麻痺は回復しないものだ』という前提なのだとした場合、それは麻痺の回復について考える事を放棄しているのではないだろうか。

 

と、僕は思うのです。

 

『麻痺に挑む』

 

いつの日か、その姿勢を持ったセラピストを集い、“麻痺の回復を諦めない会社として世の中に貢献する”のが僕の描くビジョンです。

 

それを形にするために、来年からさらに動きます。

 

まだまだ、何も成し遂げておらず期待値はゼロかもしれませんが、ぜひ皆様のお力をお貸しいただけると嬉しいです。

 

きんたろーブログ/0→1セミナー代表 金田洋一

 

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