臨床推論系– category –
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【発表が苦手な皆さんへ】自分の意見を上手に伝えるためのコツ3点
さて、今日は自分の意見を上手に伝えるためのコツみについて持論を展開していきたいと思います。 この辺りは、症例発表の質疑応答場面やカンファレンスで意見を求められた場面においてよくあるケースでして… 「何を話しているのか途中でわからなくなってし... -
【症例発表時のポイント】主張は“Apple to Apple”で!
今回は、症例発表を行う際「何かを比較して結論を出す場合は、その比較するもの自体が適切か?みたいな論点は必要だよね。」という話しをします。 いわゆる、『Apple to Apple』というやつで、「良質なりんごである」と結論を出すためには、当たり前だけど... -
臨床推論力を高めるためのロードマップ
みなさんは、臨床で一番必要なことは何かと聞かれたら何と答えますか? 「治療技術?」、「知識?」、「人間力?」 もちろん、どれもとても重要です。 かつ、これ以外にもセラピストの皆さんにとって大切にしていることはあるかと思いますが、あえて僕は明... -
臨床推論の一番の難所とそれを解決する方法
さて、日々臨床現場で治療やリハビリテーションに従事している皆さんであれば、必ず行っているのが『臨床推論』ではないでしょうか? この臨床推論が、「得意だー!」という人もいれば一方で中には「あぁ、臨床推論苦手なんだよな…」と感じている方もいる... -
\神経系が苦手な人集まれ!/オンラインコミュニティ『はじまりのまち』
こんにちは、理学療法士のきんたろーです。 この度、新たなサービスを開始致しましたのでご報告させていただきます。 【神経系に特化した会員限定コミュニティ】 オンラインコミュニティへの共同参画 昨年より、現在自費リハビリを経営しているパラごりさ... -
臨床推論が苦手な人が持っている、たった一つの特徴
本日はタイトルにもあるように『臨床推論が苦手にな人の特徴』と題して、現在臨床を行っていく中で臨床推論が上手く行えないと感じる方へ一つアドバイスをさせて頂けたらと思っています。 おそらく、臨床推論が苦手てである感じている方に最も共通するであ... -
【臨床推論上達法】確証バイアスと臨床推論
皆さんは、日頃臨床で患者様の評価-治療を意思決定していく際、どのように思考し臨床展開を行っているでしょうか。 今日は、臨床推論を立てていく上で考えなければならない『確証バイアス』についてお話ししていきます。 【【臨床推論上達法】確証バイア... -
『エビデンス』の正しい使い方を考える
【『エビデンス』の正しい使い方を考える】 エビデンスとは エビデンスとは、『根拠』という意味であり私達セラピストがリハビリテーション分野で用いる際には『科学的に根拠のある評価やアプローチ方法』というような意味で主に用いられます。 【理学療法... -
【きんたろー流】ケースノートの作り方
みなさんは、日々臨床を行っていく際に『ケースノート』を作成されているでしょうか? 僕は、理学療法士になった1年目の頃から現在まで、臨床を行う際は必ず担当患者様一人ひとりのケースノートを作成しています。 その理由は、以前僕はどちらかと言えば思... -
『学ぶ』ことの限界点と『考える』ことの重要性
さて今回は、『学ぶことの限界点』と『考えることの必要性』をお話ししていこうと思います。 僕の中で『学ぶ』と『考える』というのは、もうまるっきり異なるものであるという認識をしていて、今回はこの点について解説していきます。 【】 『学ぶ』と『考...