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リアル臨床

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  • 2022年4月15日

脳卒中後に生じる反張膝の改善トレーニングを紹介

きんたろー みなさん、こんにちは。理学療法士のきんたろーです。 きんたろーのInstagram 脳卒中後のリハビリテーションに携わっている方であれば、一度は経験したことがあるであろう反張膝(back knee)。 この現象は、脳卒中後に生じる歩行障害の一つであり、改善したいと願う患者様やセラピストの […]

  • 2022年3月26日

麻痺側下肢の支持性を高めるためのリハビリ戦略

きんたろー みなさん、こんにちは。理学療法士のきんたろーです。 きんたろーのInstagram 本日は、脳卒中のリハビリテーションを進めていく上でよくぶつかるであろう問題、『麻痺側下肢の支持性』についてその定義やリハビリの方法論について解説して行こうと思います。 現在、以下のような症状の改善に悩んで […]

  • 2022年3月5日

【姿勢制御を可視化する】歩行中における体幹の筋活動を評価する方法

きんたろー みなさん、こんにちは!理学療法士のきんたろーです。 きんたろーのInstagram 脳卒中や脊髄損傷をはじめとする神経系のリハビリテーションを進めていく上でよく論点として上がるのが『姿勢制御』です。 しかし、よくよく現場でこの姿勢制御の話しを詰めていくと殆どの場合、理論ばかりが先行し、目 […]

  • 2022年2月1日

身体所有感の惹起に『聴覚』が利用できたケース

きんたろー こんにちは!理学療法士のきんたろーです。 きんたろーのInstagram 『身体所有感』 日々リハビリテーションの現場で働く皆さん、この言葉を聞いたことがあるでしょうか? 『身体所有感』の定義としては…「見ている身体を自分の身体の一部であると感じる」こととされています。 要は、物理的な自 […]

  • 2018年9月24日

麻痺側上肢の疼痛を訴える症例~仮説立案とその根拠の提示~

こんにちわ!   さていくつかに分けてお伝えしています『麻痺側上肢の疼痛を訴える症例』の事例検討についてですが、今日はいよいよ今回の仮説立案における根拠の部分をお伝えしていこうと思います。   では早速始めていきたいと思います。 認知的側面であるという根拠を提示する   […]

  • 2018年9月23日

麻痺則上肢の痛みを訴える症例~新たな仮説編~

みなさんこんにちわ! 先日、麻痺側上肢の痛みを訴える患者様の仮説検証作業の一部を前回の記事にてご説明させていただきました。   内容としては、前回の介入で当初挙げていた仮説が外れてしまったことから、新たな仮説を構築するための材料を集める。 といった内容でしたね。   そしてそれら […]

  • 2018年9月5日

麻痺則上肢の疼痛を訴える症例

昨日、脳卒中後右片麻痺を呈して麻痺側上肢の疼痛が日に日に強くなっている患者様の治療介入をさせていただきました。   この患者様は担当ではなかったのですが 「どうも筋-関節などの構築学的問題だけじゃなさそうだ。」 と、この方を担当している上司から相談をいただき一度介入してほしいとのことで、今 […]

  • 2018年5月7日

足元を見ながら歩く片麻痺患者さん

はじめに 片麻痺患者さんの歩行をみて特徴的な歩行の一つに 「常に足元を見て歩いている」 というものが挙げられます。   また、それは特に歩行を行う通路に障害物や人がいない環境にも関わらず、視線は常に足元にある。 そういった方を見かけた経験はないでしょうか?   今日は、この現象に […]

  • 2018年4月4日

運動イメージを利用した症例①

こんにちわ!きんたろーブログ(@kintaroblog)です!(^^)!   運動イメージを行うことで脳内(前頭葉)にて構築される運動プログラムを顕在化させ、脳内身体図式の変容を防ぐことや、片麻痺治療に対しても大きな役割を担っています。 そこで今回は、先日の運動イメージを実際の臨床場面と重 […]