リハビリテーションに携わる全てのセラピスト(PT・OT・ST)の皆様に送るwebマガジン

  • 2022年8月17日

腰痛に対する一撃必殺的な治療法なんて存在しない

リハビリテーション業界をはじめ、整体や鍼灸業界においても必ず対象となるであろう疾患、それが『腰痛』ではないでしょうか? リハビリテーション業界であれば、主に術後のリハビリなど急性腰痛に関わることが多く、整体や鍼灸業界であれば慢性的に腰痛に悩んでいる人が多く来院されるかと思います。 現在、国内の腰痛罹 […]

  • 2022年8月11日

【レポートのコツ】統合と解釈の指導する際に必ず押さえておきたい3つのポイント

きんたろー こんにちは。理学療法士のきんたろーです。 さて、今日はですね。 臨床実習におけるバイザーの先生や教員の皆様が、学生さんに『統合と解釈』をフィードバックする際、「学生さんに必要な指導の仕方ってどうするの?」という点について解説していきたいと思います。 実は、これにはポイントが3つあってです […]

  • 2022年8月10日

大腿骨につく筋肉一覧〜起始・停止あり〜

きんたろー こんにちは、理学療法士のきんたろーです。 きんたろーのInstagram 大腿骨につく筋肉を一覧でまとめています。 基本的な部分ではありますが、国家試験はもちろん日々のリハビリテーションを進めていく上で非常に重要な知識なので、繰り返しご覧頂き知識を定着していきましょう! また、国家試験勉 […]

  • 2022年8月8日

【急性期リハビリ】脳卒中後のミラー療法って効果あるの?

きんたろー こんにちは、理学療法士のきんたろーです。 きんたろーのInstagram 先日、僕のインスタグラムのDMの方へこんな質問が届きました。 はじめまして、いつも投稿拝見しております。 一点ご質問があります。現在、急性期病院に勤務しており脳卒中の患者様を担当しております。 麻痺側の随意運動が起 […]

  • 2022年8月5日

表在感覚検査の検査精度を高める方法

きんたろー こんにちは、理学療法士のきんたろーです。 さて、本日は『表在感覚検査の検査精度を高める方法』というテーマでお伝えしていこうと思います。 今回の記事では、現在一般的な表在感覚の検査方法となっている、毛筆やティッシュなどを用いて行うやり方に「そこそこ疑問を感じている」もしくは「何となくしっく […]

  • 2022年8月4日

【バイアスシリーズ④】交絡因子の存在を理解しておくだけで推論の質が飛躍する

きんたろー こんにちは、理学療法士のきんたろーです。 きんたろーのInstagram 現在、シリーズでお伝えしている『臨床でよくありがちなバイアス』について。 初回は『早まった一般化』を、第2回は『確証バイアス』、そして第3回となる前回は『三た論法』について解説していきました。 このバイアスシリーズ […]

  • 2022年8月2日

【バイアスシリーズ③】三た論法によって誤った方法論の意思決定をしてない?

きんたろー こんにちは、理学療法士のきんたろーです。 きんたろーのInstagram 現在、シリーズでお伝えしている『臨床でよくありがちなバイアス』について。 前回は『確証バイアス』を、そして前々回は『早まった一般化』について解説していきました。 今回はシリーズ第三弾、『三た論法』についての解説を行 […]

  • 2022年7月30日

【バイアスシリーズ②】確証バイアスによって都合の良い情報ばかり集めちゃう人へ

きんたろー みなさん、こんにちは。理学療法士のきんたろーです。 きんたろーのInstagram 現在、シリーズでお伝えしている『臨床でよくありがちなバイアス』について。 前回は、その一つである『早まった一般化』について解説していきました。 今回はシリーズ2つ目、『確証バイアス』についてお話ししていこ […]

  • 2022年7月29日

【バイアスシリーズ①】早まった一般化によって推論が偏る人っているよね

きんたろー こんにちは、理学療法士のきんたろーです。 きんたろーのInstagram 『バイアス(思考の偏り)』 これは、臨床を行っていると必ず誰しも(一度と言わず)経験するものだと思います。 バイアス?なんだそれ? 平たくいうと、『臨床推論を行う際に真実を歪ませてしまう要因になる偏った思考のこと』 […]

  • 2022年7月27日

【先輩セラピストの皆さーん】症例発表時『考察』を見る際のポイント

きんたろー みなさん、こんにちは。理学療法士のきんたろーです。 きんたろーのInstagram さて、今日はですね。 今後、後輩や学生の指導にあたる予定の先輩セラピストの皆さんに向けた内容でございます。 特に、レポートなり症例発表における抄録の『考察』部分ですね。 ここを指導するときのポイントについ […]