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筋骨格系

  • 2019年6月7日

進化論から考える直立二足歩行の成り立ち

きんたろー こんにちわ!理学療法士のきんたろー(@kintaroblog)です! さて、今回お話しするテーマは『歩行』です。 これまで歩行に関する記事は、神経学的な部分からの視点が多かったですが今回は少し切り口を変えて、“進化論”と言う視点から、ヒトの『歩行』について考えてみようと思います。 ※本日 […]

  • 2019年3月25日

多裂筋は触診できるの?~解剖学的知見から紐解く~

きんたろー こんにちわ!理学療法士のきんたろーです!今日は『多裂筋は触診できるのか否か』について解剖学的な知見を元にお話しします。 この記事を読めば、多裂筋の触診が可能か否かはもちろん… ・多裂筋の解剖学 ・多裂筋とその他の筋の関係性 ・多裂筋に関する科学的根拠 なども丁寧に解説していくので、記事を […]

  • 2019年2月14日

「ブリッジ運動は大殿筋の筋力訓練ではない!?」その秘密を解説

きんたろー こんにちは!理学療法士のきんたろーです。 さて、股関節伸展筋群の一つである“大殿筋”。これは、姿勢制御や基本動作を行っていく際に非常に重要な筋肉の一つとして存在しています。 そのため、リハビリテーション場面においても多くのセラピストのみなさんが大殿筋をターゲットとした運動療法を実施してい […]

  • 2018年5月12日

運動制御の仕組み~ベルンシュタインによる動作構築の概念~

運動制御の仕組み~ベルンシュタインによる動作構築の概念~   以前、運動の自由度問題と題しながら人に存在する冗長な運動のバリエーションの制御の仕方を解説していきました。   今回はより具体的に、運動制御の観点から生態心理学的アプローチの一端に触れていきたいと思います。 ・運動の自 […]

  • 2018年4月27日

筋シナジーパターンと運動制御理論

ヒトはあまりにも冗長(莫大)な運動の自由度をもっています。そのため、一つの場面設定を設けただけでもそれに対応する運動の選択は何通りも存在します。 例えば、『テーブルの上に置いてあるコップを手に取る』という行為ひとつとってみても、コップに上肢を伸ばしていくときの運動軌道は複数あり、そこに筋活動をも加え […]

  • 2018年4月23日

運動制御理論とリハビリテーション

きんたろー こんにちわ!理学療法士のきんたろー(@kintaroblog)です 今回は『運動制御とリハビリテーション』というテーマで、私たち人が四肢を円滑に動かせるその仕組みについて解説していきたいと思います。 この記事を読めば… ・ヒトの運動制御がどのように行われているかを学べる ・認知神経学的と […]

  • 2018年4月18日

歩行中の筋活動のつながりを分かりやすく解説

きんたろー こんにちわ!理学療法士のきんたろー(@kintaroblog)です さて、ヒトの歩行は様々な筋肉が活動することでそれは実現できているのですが、この時歩行中に参加する筋肉の数というのは沢山存在しています。 数多くの筋活動が『歩行』という一連のフェーズの中において、一瞬で様々な活動の変化を起 […]